TOKAI univ.  

東海大学陸上競技部中・長距離ブロック    




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    悔しさ残る全日本大学駅伝第2位
11月4日(日)に愛知県・熱田神宮西門前三重県・伊勢神宮内宮宇治橋前まで全8区間を駆ける「秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権大会」が行われました。
東海大学は先日の出雲駅伝では果たせなかった優勝を目指しましたが、アンカーまで十分なアドバンテージを作ることが出来ずに第2位となりました。第3区を走った館澤亨次(3年・体育)が3年連続同区間において区間賞を獲得したことに加え、2・3年生の粘り強い走りが光りましたが、優勝した青山学院大学とは2分以上の差を付けられる結果となり、収穫がありながらも課題の残る内容となりました。
残された箱根駅伝「挑戦者」として、今よりも更にチーム一丸となって挑みたいと思います。多くの皆様の温かいご声援に感謝申し上げるとともに、今後の東海大学へのご声援を宜しくお願い申し上げます。

        出雲駅伝 総合第3位
10月8日(月・祝)に第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走が開催されました。
東海大学は総合第3位となりました。目標としていた「優勝」・「2連覇」には届きませんでしたが、6区間中3区間で区間順位3位以内となり良い収穫のあるレースとなりました。日頃より東海大学を応援して下さる方々のご支援・ご声援があったからこそ、今回のような順位を獲得することができました。今後は11月に行われる全日本大学駅伝、来年1月に行われる箱根駅伝に向けて直向きに取り組んでいきたいと思います。
多くの皆様の熱いご声援ありがとうございました。東海大学陸上競技部長距離ブロックを宜しくお願い致します。

出雲駅伝 エントリーメンバー発表
 
9月24日(月)に第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走のエントリーメンバーが発表されました。
今大会は10月8日(月・祝)に島根県・出雲大社正面鳥居前〜出雲ドーム前の全6区間45.1kmで行われます。東海大学はエントリーメンバー10名中8名が5000m13分台となっています。スピード駅伝に相応しいメンバーをエントリーすることが出来ました。チーム目標である“学生長距離五冠”、また昨年に続き“優勝”を達成できるよう、部員・スタッフ一丸となって挑んで参ります。多くの皆様のご声援よろしくお願い致します。東海大学のエントリーメンバーはこちら

監督の故郷にて 東海大学陸上教室を開催
 
8月11日(土)、長野県茅野市にて陸上教室が行われました。茅野市体育協会さんのご協力のもと今回で4回目を迎えます。今年も長距離ブロックの学生が講師となり、将来トップアスリートを目指す子供たちに「早く走れるようになるためのトレーニング」を指導しました。猛暑をもろともしない子供達のパワフルさと何でも学び取ろうという真剣な眼差しに 学生も合宿の疲労も忘れ、熱心な指導となりました。学生の中には将来、教員を目指している者もいます。きっと、このような機会が自分達の成長にも繋がっていくはずです。
走りで応援して下さる方々に感動と子供達に夢を与えるのが私たちが出来る皆様への恩返しです。厳しい夏合宿はこれからも続きますが、子供達の憧れの存在であり続けるためにも日々精進していきます。これからも東海大学陸上競技部の応援をよろしくお願い致します。

大会新記録での優勝
 
6月30日(土)に秋田県男鹿市にて平成30年度男鹿駅伝競走大会が行われました。東海大学は大学の部に出場し、1区郡司(3年・体育)が前半から積極的な走りをしましたが、全体区間5位と遅れをとりましたが、2区湯澤(4年・体育)が前半から攻めの走りをし、27分56秒で区間賞を獲得しました。続く3区では湊谷(4年・体育)は終始単独走でしたが後続との差を広げ、38分46秒と湯澤に続き区間賞を獲得しました。4区中島(3年・体育)が26分08秒、5区松尾(3年・体育)が22分06と、ともに区間記録を大幅に更新し後続との差を更に広げる走りをしました。6区田中(1年・体育)が13分35秒で区間賞、7区中園(3年・体育)が23分54秒で区間2位でした。上りや下り、フラットと様々なコースでのレースとなりました。夏の合宿でしっかりと走り込み、秋の駅伝シーズンに繋げていきたいと思います。今後とも温かいご声援よろしくお願い致します。

館澤亨次、半端ないスパートで日本選手権を2連覇
 
第102回日本陸上競技選手権大会が6月22日(月)から24日(日)までの3日間、山口・維新百年記念公園陸上競技場にて行われました。大会2日目に行われた男子1500m決勝では、前日の予選で組トップで通過した館澤亨次(3年・体育)と組3着で通過した木村理来(3年・教養)が出場、その他多くの実力者が決勝に顔を揃えました。レースは序盤からスローペースで展開し、2連覇を狙う館澤は中盤から前方に位置付け、好位置をキープ、ラスト1周からはペースが上がり、混戦の中で得意のラストスパートを見せると、後続を寄せ付けない半端ない勝ち方で、見事に2連覇を達成しました。また、2位にはOBの荒井七海(ホンダ)と7位にも同じく林 竜之介(SGホールディングス)が入り、まさに「スピード東海!」を印象付ける日本選手権でした。2年連続で決勝進出した木村は残念ながら12位でした。
館澤の現役大学生のこの種目の連覇は59年ぶりで、偉業が賞賛されます。また、この結果から8月末日にインドネシアのジャカルタで行われる、第18回アジア競技大会の日本代表に内定し、更なる活躍が期待されます。以下は館澤選手のコメント。
この度は2018年第102回日本陸上競技選手権大会の1500mに出場させて頂き、優勝することが出来ました。そして、ジャカルタ2018アジア競技大会の日本代表に選んで頂きました。日本選手権で優勝することが出来たこと、そしてアジア競技大会の日本代表に選ばれたこと、どちらも目標としていたことだったので、本当に嬉しいです。日本選手権で優勝することができたことで得た自信を胸にアジア大会でも頑張りたいと思います。初のアジア大会の舞台ではありますが、大会の雰囲気に臆すること無く、自分の走りをしたいと思います。日本代表として恥じない走りが出来るよう頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。      東海大学3年 館澤亨次

大会最終日に行われた男子3000mSC決勝では、アジア大会代表を狙った阪口竜平(3年・体育)が、積極的にレースを進めて8分45秒23で4位、三上嵩斗(4年・ 理 )が8分45秒86で5位に入り、ダブル入賞!三上は昨年も5位に入賞しており、その実力を証明しました。そして同日の男子5000m決勝では、超スローペースにしびれを切らした鬼塚翔太(3年・体育)が、レースを引っ張る積極性を見せて、12位に入りました。
今回も多くの皆様の熱いご声援ありがとうございました。大勢のOBや保護者の皆様が会場に足を運んで応援して下さいました。今後も引き続き、皆様のご声援を宜しくお願い致します。

関東インカレトラック種目 11年ぶりに優勝
第97回関東学生陸上競技対校選手権大会
 
5月25日(金)大会第2日目には男子1部1500m決勝が行われました。館澤亨次(3年・体育)が予選を全体トップのタイムで通過し、決勝では持ち前のスピードを活かした走りで昨年に続き優勝、2連覇を達成しました。5月26日(土)大会3日目には男子1部3000mSC決勝が行われました。3名の積極的な走りで三上嵩斗(4年・ 理 )が2位、阪口竜平(3年・体育)が4位、足立直哉(4年・体育)が6位でゴールし全員入賞を果たしました。5月27日(日)大会4日目には男子1部ハーフマラソン決勝、5000m決勝が行われました。ハーフマラソンでは暑さと戦いながら粘りの走りで湯澤 舜(4年・体育)が日本人トップの2位でゴールし、西田壮志(2年・体育)が4位、湊谷春紀(4年・体育)が7位でゴールし3名全員が入賞することが出来ました。また、男子5000mにおいては鬼塚翔太(3年・体育)が4位に入賞し、ブロック目標であった40点を上回る41点を獲得し、総合2位へ大きく貢献することができました。今後も引き続き、多くの皆様のご声援よろしくお願い致します。

第97回関東インカレ エントリーメンバー発表

5月24日(木)から5月27日(日)まで4日間にわたって、相模原市・ギオンスタジアムにて第97回関東学生陸上競技対校選手権大会が開催されます。東海大学陸上競技部としては「今年度の対校戦はすべて優勝する」という目標を掲げています。中・長距離ブロックは「40点」獲得し、全体目標である優勝に大きく貢献したいと思っています。東海大学陸上競技部への多くの皆様の熱いご声援をよろしくお願い致します。
※第97回関東インカレのエントリーメンバーはこちら

ペアマラソンの部優勝
第33回焼津みなとマラソン 大学対抗ペアマラソンの部
     
4月8日(日)に行われた第33回焼津みなとマラソン 大学対抗ペアマラソンの部において、主将・湊谷春紀(4年・体育)と湯澤 舜(4年・体育)が2位・3位でフィニッシュしました。 湊谷は10kmを過ぎてから単独3位となり、強風の中先頭を追い粘りの走りで日本人1位の全体の2位でゴール。湯澤も湊谷と同様に10kmを過ぎたところから抜け出し、湊谷に続いて3位でゴールしました。2名の活躍により、大学対抗ペアマラソンの部では堂々の総合優勝となりました。
好走に鼓舞されたかのように、ハーフ大学生の部でも郡司陽大(3年・体育)も優勝を果たしました。
多くの皆様の熱いご声援並びに温かいご支援ありがとうございました。


じんじん〜人と縁と絆の物語〜

4月5日(木)に松前会館にて映画「じんじん〜其の二〜」の学内放映が行われました。挑戦することの大切さや、人は1人では生きていけず、助け合うことの大切さが描かれており、陸上競技にも通じる部分があるように感じました。日頃と違う価値観に触れることで、感性を磨く事が出来ました。


ご入学おめでとうございます

4月1日(日)入学式がとり行われました。今年度は21名の新入生を迎えることとなりました。毎年この時期になると在校生はフレッシュな新入生の姿を見て、入学して頃の自分たちの姿を思い返していることでしょう。新年度を迎え新たな一歩を踏み出した新入生へ、また東海大学陸上競技部長距離ブロックへの熱いご声援を宜しくお願い致します。


アメリカ遠征集大成

3月30日(金)スタンフォードにて2018 Stanford Invitationalが行われました。男子1500mに出場した館澤(3年・体育)は前半から積極的に外国の選手に食らいつき、3分41秒82でゴールし、東海大新記録を樹立しました。男子3000mSCに出場した阪口(3年・体育)は11着でゴール。2戦目ということもありましたが、満足のいく結果ではなかったものの、粘りの走りができました。また男子5000mに出場した鬼塚(3年・体育)は13分43秒54でゴール。關(3年・体育)は13分50秒49でゴール。ともに14分を切り、良いトラックシーズンを迎える事ができました。今回の2か月間のアメリカ遠征で得た経験を糧に、これから始まるトラックシーズンに向けて更なる飛躍を誓いました。

     森永製菓様からサポート
     
また4月から森永製菓株式会社様にサポートして頂き、“森永インゼリー”をご提供して頂くこととなりました。たくさん栄養補給をし、これからの競技生活をより良い形に出来るよう、選手一同精進して行きたいと思います。ありがとうございます。