TOKAI univ.  

東海大学陸上競技部中・長距離ブロック    




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鬼塚 オープニングセレモニーに出席

5月14日(日)に熊本県水上村にて、九州中央山地国定公園〜クロスカントリーコース〜「水上スカイヴィレッジ」のオープニングセレモニーが行われました。全天候型トラック(300m)やアイシングプールが設備された「水上スカイヴィレッジ」。5月24日(水)のオープンに先立ち行われた今回のセレモニーには、東海大学からは両角速駅伝監督、昨年度クロカン日本選手権覇者の鬼塚翔太(1年・体育)、西川雄一朗駅伝主務(4年・文)が出席しました。テープカットののち、走り初め(ファーストラン)として熊本県の高校生とともにクロスカントリーコースを走りました。

今季1500m日本ランキング第1位
第28回ゴールデンゲームズinのべおか

5月6日(土)に宮崎県延岡市で開催された第28回ゴールデンゲームズinのべおかにおいて、館澤亨次(2年・体育)が3分43秒16の自己新記録で優勝しました。この記録は今季1500m日本ランキング第1位となる記録です。実業団の選手も多く出場する中、気迫の走りで見事優勝を掴むことができました。多くの皆様のご声援ありがとうございました。

地元駆け抜け 区間賞獲得
第62回山形県縦断駅伝競走大会
4月27日(木)から29日(土・祝)までの3日間にわたって開催される第62回山形県縦断駅伝競走大会にて、山形県出身の谷地宏康(4年・政経)が区間賞を獲得しました。谷地は2日目の第21区(白鷹〜長井市役所)に出走し、区間2位に59秒差をつけて次走者へのリードを残しました。

3連覇達成!総合優勝に大きく貢献
第34回東海大学・日本大学対校戦

4月22日(土)に第34回東海大学・日本大学対校戦が行われました。今大会では長距離種目である1500m、5000m、3000mSC全てで優勝し、総合優勝に大きく貢献することができました。中でも、1500mに出場した關(2年・体育)はアメリカでの武者修行で磨いたスピードを活かし、3分48秒08の大会新記録で優勝しました。
「今年度の対校戦は全て優勝する」という陸上競技部全体目標を達成するべく、陸上競技部一丸となって約1ヶ月後に迫った関東インカレに臨みたいと思います。長距離ブロックだけでなく、東海大学陸上競技部全部員への多くの皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。
(写真:東海スポーツ編集部)

見事ワンツーフィニッシュを果たしました
第32回焼津みなとマラソン 大学対抗ペアマラソンの部

4月9日(日)に行われた第32回焼津みなとマラソン 大学対抗ペアマラソンの部において、主将・春日千速(4年・理)と中島怜利(2年・体育)が見事にワンツーフィニッシュを果たしました。
春日は10kmを過ぎてから単独トップに立つと、他の選手を寄せ付けることなく堂々の1位でゴール。中島も春日と同様に10kmを過ぎたところから、第2集団の中盤から抜け出し2位でゴールしました。2名の活躍により、大学対抗ペアマラソンの部では堂々の総合優勝となりました。
好走に鼓舞されたかのように、ハーフ大学生の部でも島田良吾(4年・体育)と郡司陽大(2年・体育)も共にワンツーフィニッシを果たしました。
多くの皆様の熱いご声援並びに温かいご支援ありがとうございました。

ご入学おめでとうございます

4月2日(日)に入学式がとり行われました。今年度は13名の新入生を迎えることとなりました。 例年に比べると人数こそ少ないものの、学年の仲の良さは他学年に負けていません。毎年この時期になると在校生はフレッシュな新入生の姿を見て、入学したころの自分たちの姿を思い返していることでしょう。 新年度を迎え新たな一歩を踏み出した新入生へ、また東海大学陸上競技部長距離ブロックへの熱いご声援を宜しくお願い致します。