TOKAI univ.  東海大学陸上競技部中・長距離ブロック   











TOKAI univ. NEWS

59分台多数 5名が入賞果たす
10月15日(日)に第42回板橋区・高島平ロードレース大会が開催され、16名の選手が出場しました。秋雨の降る肌寒い気候ではありましたが、川端千都(4年・体育)、國行麗生(同)、三上嵩斗(3年・理)、中島怜利(2年・体育)が先頭集団につき積極的にレースを展開しました。中でも川端は終始冷静にレースを進め、自己ベストタイ記録の59分30秒で優勝しました。続く中島、國行も59分台でゴールし、自己記録を更新することができました。
川端、中島、國行、三上以外にも島田良吾(4年・体育)が自己記録を更新し、8位入賞。8位までに5名の東海大学生が入るなど、夏合宿の成果を存分に発揮することができました。
多くの皆様のご声援ありがとうございました。

第29回出雲駅伝 10年ぶり4度目の優勝
10月9日(祝・月) 島根県出雲市にて第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走が行われました。
東海大学は出場選手6名のうち、5名が2年生という若いチームで挑みました。今年度のチーム目標を「箱根駅伝優勝」と定め、今回の出雲駅伝は目標達成のための通過点と捉えていました。
1区 阪口竜平(2年・体育)は積極的にペースを作り、先頭で2区 館澤亨次(2年・体育)に襷を繋ぎました。館澤は区間賞こそ獲れなかったものの、後続の青山学院大学、東洋大学を引き離して3区で待つ松尾淳之介(2年・体育)に繋ぎました。松尾から笑顔で襷を受け取った4区 鬼塚翔太(2年・体育)は、前を行く青山学院大学、東洋大学に追い付くと、ペースを上げ10秒以上の差を広げ、三上嵩斗(3年・理)に襷を繋ぎました。三上は後続の青山学院大学との差を37秒に広げ、危なげなくアンカー 關颯人(2年・体育)へと繋ぎました。向かい風が強く、前半は思うように走れなかったものの、風向きが変わり追風となってからは、徐々にペースを上げ笑顔でゴールテープを切りました。
10年ぶり4度目の優勝となりましたが、これも日頃から応援して下さる皆様のおかげだと思っております。今後も引き続き、熱いご声援を宜しくお願い致します。

【東海大学ホームページに出雲駅伝について掲載されました】
【大学関係者の皆様に優勝報告を行いました】




新着情報


 10月17日 頂き物リストを更新しています。温かいご支援ありがとうございました。
 10月16日 頂き物リストを更新しています。温かいご支援ありがとうございました。
 10月15日 大会結果を更新しています。多くの皆様のご声援ありがとうございました。

選手専用


 9月26日 H29年度秋学期競技会参加予定一覧を更新しています。必ず確認して下さい。
 9月6日 H29年度秋学期競技会参加予定一覧を更新しています。必ず確認して下さい。
 9月6日 H29年度第4次合宿振り分け・各合宿練習計画を掲載しています。

保護者専用


 10月13日 秩父宮賜杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会について掲載しています。
 10月13日 第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走のご報告について掲載しています。
 9月26日 第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走について掲載しています。















































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